消費者金融のヒント《審査内容を究極クローズアップ!》

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収入と借入のバランス

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収入を安定して得ていることは、消費者金融を利用する上では、誰にとっても必須の項目であると言っても、決して過言ではありません。もし収入が全く見込めないような状況ですと、肝心の返済を行うことができず、これでは困ってしまうことになりかねないからです。しかし、いくら収入が多いとは言えども、それで審査が通るのかと言えば、実はそうでもありません。収入と並んで、借入がどれだけあるのか、つまり、収入と借入のバランスがどうであるかということも、審査ではチェックされています。では、このバランスとは、一体いかなるものなのでしょうか。

 

もし収入と借入の量が共に同じぐらいの場合、返済はぎりぎりできるのかもしれないですが、それを続けていくことに関しては、非常に難しいことは間違いありません。いくら収入を得ても、その収入の全てを返済に回さないといけないことになるので、これではペースが追いつくはずがないのです。当然ですが、借入が収入を上回っているようでは、借入をすることが不可能です。もちろん、借入よりも収入の方が多くないといけないのですが、このバランスについては、「借入金額の合計は、収入の合計の3分の1以内に留めておかないといけない」という決まりがあります。これは総量規制と呼ばれている法律で定められているのです。無理な借入をすることがないように、このような法律が厳密に定められているのです。審査では、この法律が定める条件を満たしているかどうかが大切になります。

返済以外の支出の状況

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消費者金融の審査は、信用情報機関に照会した内容のみで、最終的な結果が決まるものではありません。もちろん、照会の結果が融資の可否に影響するのは言うまでもないですが、だからと言ってそれだけで全てが決まるというものでもありません。

 

 

それならば、他の審査内容についても頭に入れておきたいこととは、一体どんな内容になるでしょうか。

 

それは、消費者金融への返済以外に、支出がどれぐらいあるのか、前もって知っておくことです。私たちの月々の支出は、消費者金融の返済だけで終わるわけではありません。例えばですが、毎日の食費を確保することができなければ、生活そのものを営んでいくことができません。さすがにこれでは困ってしまうことになります。また、光熱費や家賃、あるいはインターネットなどの利用代金だって支出として確保しておかないといけません。他には、既に金融機関からローンの借入をしてる場合も、その返済のための資金を予め準備しておくことになります。つまり、新たに借入をした分の返済のことだけを考えているのは、物足りないのです。このような状況に関しては、審査に申し込む際に担当者からヒアリングされます。

 

その際、間違っても現実とはかけ離れている内容を回答するのは、絶対に避けないといけません。もしそのようなことを平気でしたとしても、審査の担当者からすれば、虚偽の申告をしていることがばれてしまい、審査の結果がどのようになるのかは、それこそ目に見えています。

初回利用可能額の決まり方

消費者金融への利用を希望していて審査を受ければ、問題なく融資を受けることができるにしても、あるいは希望とは違った結果になるとしても、どちらかの結果で終わることになります。審査を受ける以上、その審査に通りたいのは誰でも同じですが、必ずしもそのような結果になるわけではないということは、頭に入れておかないといけません。また、融資を受けることは問題ない場合でも、融資可能額に関しては希望通りになるとは限りません。では、この融資可能額ですが、一体どのような基準で決まるのでしょうか。

 

これは、総量規制の規定に基づいて、返済に無理のない金額ということが前提になされます。例えばですが、手取りの年収が450万円の場合、その3分の1は150万円ということになりますから、借入の合計金額はどんなに多くてもこの金額を超えてはいけないのです。これと同じ例で、既に借入が100万円あるとしたら、どんなに融資を受けるにしても、最高で50万円までという結果になります。

 

また、初回の融資の場合は、金融機関としては返済の実績を見たいという意図もあります。そのため、初回は通常よりも金額が抑えられているのは、良くあることです。消費者金融での融資可能額は、金融機関によって違いがあるものの、どんなに高額であっても、30万円から50万円の間が一般的だと言われています。もし返済能力が高い場合は、この金額以上の融資もあり得ますが、基本は金額に無理のない融資が前提なのです。

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